平成生まれが昭和・90年代を語る会「語るブログ」

平成生まれが昭和・90年代を語る会のメンバーがそれぞれに愛を語るブログです。

氷川きよしというユートピア

どうも。あやねです。 最近、かなりショックな出来事がありまして 槇原敬之で言うところの「もう恋なんてしない」状態に入っております。 この悲しみを癒してくれるのは歌だ!と思いまして、 ひたすら西野カナやaikoなどの恋愛の教祖的な歌を念仏のように聞…

9月16日 手紙寺の昭和歌謡イベントに参加してきたよ!

どうも。あやねです。 先日、面白い経験をしたのでレポートしたいと思います。 ひょんなことからとある男性に出会いまして、 私が「昭和の音楽を聞くこと」という少し珍しい趣味があることから 「今度、歌謡曲イベントがあるので来てくれないか」 とお誘いを…

平尾昌晃先生を偲んで・・・

平尾先生が亡くなられましたね・・・ 僕は物まね番組の審査員としてのイメージが強かったですが・・・ 歌手をやられていたのは知っていました。 今回は追悼で自分の好きな一曲であり 有名どころの「カナダからの手紙」を載せます ご冥福をお祈りいたします。…

立川清登 「運がよけりゃ」

www.youtube.com 勢いで連続ですが・・・ これも「大阪流し」の流れで見つけました。 調べてみると「マイ・フェア・レディー」の曲らしいですね 共感してくださると嬉しいです。

フランク永井「大阪流し」

www.youtube.com 最近新たにいい曲を見つけました。 B面の「大阪ジェニー」もいいですよ!(笑) YouTubeには残念ながらB面がありませんでした。

林伊佐緒 「もしも月給が上がったら」

最近youtubeで見つけていいと思った曲です。 冒頭から軽快なリズムではじまり 元々こういうリズムが好きなので 聞いた瞬間すぐ好きになりました。 共感してくれたら嬉しいです(笑) youtu.be

ニッチク君がゆく 第十回 My Favorite Songs

こんばんは。ニッチク君です。不定期連載「ニッチク君がゆく」第十回目は「My Favorite Songs」と題して、私的"たまらん"楽曲をいくつかご紹介。1) ダニエル・モナムール 辺見マリ 1969ジャケ写からして色っぽい。内容はもっと色っぽい。フレンチ歌謡の傑作…

女子プロレスぐらいたしなんでおけ

どうも。管理人のあやねです。最近、伊丹十三監督作品ばっかり見ています。「お葬式」「静かな生活」「スーパーの女」「ミンボーの女」その中でもダントツの知名度を誇るのが「マルサの女」 マルサの女 [DVD] 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメン…

ニッチク君がゆく 第九回 The Birth Of Dragon

こんばんは。ニッチク君です。不定期連載「ニッチク君がゆく」第九回目は「The Birth Of Dragon」と題して、覆面ディスコ・バンド 「Dr. ドラゴン & オリエンタル・エクスプレス」について。覆面ディスコ・バンドといってもその素性は既に広く知られています…

ニッチク君がゆく 第八回 ナニワからコンニチワ

こんばんは。ニッチク君です。不定期連載「ニッチク君がゆく」第八回目は「ナニワからコンニチワ」と題しまして、大阪で生まれた奇跡のレーベル「ローオンレコード」について。浪曲師のタニマチ(後援や無償スポンサーの隠語)であった加藤精一が設立したレコ…

友人の結婚式にて長渕剛「乾杯」

こんばんは。ジャンガです。ジャンガって言って分かるかな?笑最近の近況を報告したくブログ書きます。私事で恐縮ですが、先日は高校の時の友人の結婚式のため、元町中華街に行ってきました。余興で長渕剛の乾杯を歌う事をお願いされたため、ギターを持って…

ニッチク君がゆく 第七回 平山三紀の世界

こんばんは。ニッチク君です。不定期連載「ニッチク君がゆく」第七回目は「平山三紀の世界」と題し、私が敬愛するフェメール・シンガー平山三紀さんについて少し。平山三紀は銀座メイツで後のトワ・エ・モアに参加する山室恵美子と共に出演していたところを…

ニッチク君がゆく 第六回 スーパー・ジェネレイション

こんばんは。ニッチク君です。不定期連載「ニッチク君がゆく」第六回目は、雪村いづみがキャラメル・ママと共に残した不朽の名盤「スーパー・ジェネレイション」について。雪村いづみ スーパー・ジェネレイション 1974 オリジナル品番:ALFA-1001雪村いづみの…

ニッチク君がゆく 第五回 球体の奏でる音楽

こんばんは。ニッチク君です。不定期連載「ニッチク君がゆく」第五回目は唐突ですが、小沢健二「球体の奏でる音楽」について少しだけ。球体の奏でる音楽 小沢健二 1996小沢健二についてはほとんど無知なのですが、このアルバムは90年代以降の日本の音楽シー…

ニッチク君がゆく 第四回 お色気を求めて

こんばんは。ニッチク君です。不定期連載「ニッチク君がゆく」第四回目は「お色気を求めて」と題して、官能的な歌謡曲の世界を少しだけご紹介。ひとつひとつ挙げていけばキリがなく。私が近頃グッときているものを数曲ばかし並べてみます。1) 愛の花園(ジュ…

SMAPを見続ける日々

どうも。管理人のあやねです。 最近ついにこれを手に入れてしまいました! Clip! Smap! コンプリートシングルス(初回生産分) [Blu-ray] using あまらく Clip!SMAP!コンプリートシングルス やっぱり90年代から現代を語るにはSMAPは基礎教養だと思い、購入しま…

ニッチク君がゆく 第三回 長谷川きよしについて

こんばんは。ニッチク君です。不定期連載としておきながら、連投気味な本企画ですが、まっぴら御容赦願いましてお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。さて、「ニッチク君がゆく」第三回目は、私が昨年末より密かに夢中になっている「長谷川きよし」に…

ニッチク君がゆく 第二回 歌謡曲四方山話

こんばんは。ニッチク君です。不定期連載「ニッチク君がゆく」第二回目は「歌謡曲四方山話」ということで、昭和の歌謡曲にまつわるエピソードをひとつ。尾崎紀世彦 「また逢う日まで」1971 作詞/阿久悠 作曲/筒美京平 編曲/筒美京平「和製トム・ジョーンズ」…

ニッチク君がゆく 第一回 My Favorite Songs

こんばんは。ニッチク君です。「ニッチク君がゆく」は"昭和"という時代に生まれた音楽について、"平成"生まれの私の感覚に基づいて駄文を書き連ねていく不定期掲載記事となります。1926年から1989年までの六十有余年という長きにわたり続いた"昭和"という時…

デジタル化が生んだ魔物

どうも。管理人のあやねです。 80年代後半から90年代ってハイビジョン放送がスタートしたり、フィルムがビデオになったり、 ハンディビデオカメラが一般化したり、映像的にも進化が大きかった年代だと思うんです。 映像も身近になった分、音楽もプロモーショ…

とんねるずぐらい たしなんでおけ

どうも。管理人のあやねです。 10代や20代の方ってとんねるずってどう思います? 私と同世代の友人は 暴れん坊で偉そう、いつも誰かをいじめている、好き嫌いをあてる人たち等 そんなイメージらしいです。 でも80年代、90年代が好きなら「とんねるずぐらいた…

90年代を感じる男性ソロアーティストを4選

どうも。管理人のあやねです。 最近、80年代や90年代のリバイバルブームが若い世代にも起きてまして 嬉しいような寂しいようなそんな日々です。 割と80年代のアイドルやバンドブーム、 90年代アイドル冬の時代、渋谷系、ビーイング、小室ブーム辺りは割と話…