平成生まれが昭和・90年代を語る会「語るブログ」

平成生まれが昭和・90年代を語る会のメンバーがそれぞれに愛を語るブログです。

平尾昌晃先生を偲んで・・・

平尾先生が亡くなられましたね・・・

僕は物まね番組の審査員としてのイメージが強かったですが・・・

歌手をやられていたのは知っていました。

今回は追悼で自分の好きな一曲であり

有名どころの「カナダからの手紙」を載せます

ご冥福をお祈りいたします。

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立川清登 「運がよけりゃ」

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勢いで連続ですが・・・

これも「大阪流し」の流れで見つけました。

調べてみると「マイ・フェア・レディー」の曲らしいですね

共感してくださると嬉しいです。

フランク永井「大阪流し」

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最近新たにいい曲を見つけました。

B面の「大阪ジェニー」もいいですよ!(笑)

YouTubeには残念ながらB面がありませんでした。

林伊佐緒 「もしも月給が上がったら」

 

最近youtubeで見つけていいと思った曲です。

冒頭から軽快なリズムではじまり

元々こういうリズムが好きなので

聞いた瞬間すぐ好きになりました。

共感してくれたら嬉しいです(笑)

youtu.be

 

ニッチク君がゆく 第十回 My Favorite Songs

こんばんは。ニッチク君です。

不定期連載「ニッチク君がゆく」第十回目は「My Favorite Songs」と題して、私的"たまらん"楽曲をいくつかご紹介。

1) ダニエル・モナムール 辺見マリ 1969

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ジャケ写からして色っぽい。内容はもっと色っぽい。フレンチ歌謡の傑作。

2) 誘惑的な午後 いしだあゆみ 1970

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B面曲。橋本=筒美作品。「南国的な人」ってどんな人?

3) 渚の天使 弘田三枝子 1968

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ミコちゃん。私はやはり橋本=筒美作品を歌うミコちゃんが好き。バンッ!バンッ!はパンチ力高し。

この駄文連載も十回目ですか。まとまり、とりとめ、なんにもなくても続きます。また逢う日まで。

女子プロレスぐらいたしなんでおけ

どうも。管理人のあやねです。
最近、伊丹十三監督作品ばっかり見ています。

「お葬式」「静かな生活」「スーパーの女」「ミンボーの女

その中でもダントツの知名度を誇るのが
マルサの女

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宮本信子さんが本当にかっこいい

私も宮本信子さん見習ってヤッホー美容を取り入れたいと思います。

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さて話は変わりまして

最近買ったファッション誌にこんな特集がありました

「昭和」→90年代 この曲神かよ現象

遂に我々の時代がきた

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この波に乗って参加者増えてきてくれたらいいなぁ。

 

というわけで最近ブームになりつつある80年代〜90年代ブーム

音楽やファッションがフォーカスされることが多いですが、

みなさん、あのブームを忘れていませんか?

 

 

 女 子 プ ロ レ ス !

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

 

 

私が女子プロレスブームを知ったきっかけは 1984年に石井聰亙監督作品の「逆噴射家族」で工藤夕貴さん演じる中学生の娘さんが

 

「将来はアイドル歌手か女子プロレスラーになりたい」

 

という台詞があって当時の女子プロレスラー

アイドルに肩を並べるほどの職業だったことを知り、興味を持ちました

 

逆噴射家族 [DVD]

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まずは女子プロレスの簡単な説明ですが

女子プロレスでは正規軍のベビーフェイス

そのベビーフェイスを追いつめる悪役軍のヒールに分かれます。

 

ベビーフェイスのタッグで大人気だったのが

かけめぐる青春」でお馴染みのビューティーペア

当時は人気過ぎて浅草国際劇場でミュージカル「ロミオとジュリエット」を上演したところ会場が超満員になるほどでした。

 

しかしビューティーペアが活動休止が1979年

工藤夕貴ちゃんが言う憧れの女子プロレスラーは誰だったかというと

クラッシュ・ギャルズ

1983年結成のライオネス飛鳥長与千種のタッグチームで

やられ役の長与千種がヒール軍にボコボコにされているところにライオネス飛鳥が颯爽と助けに行くというセーラームーンでいうところのタキシード仮面的な展開に女子は胸を熱くしたそうな

 

やられ役の千種の成長やクラッシュギャルズ同士の対決など興行の観客を飽きさせない展開で女子プロレスブームを巻き起こします。

 

そしてビューティーペアと同じくクラッシュギャルズも歌をリリースし、ヒットを記録します

 

 

女子プロレスの歌の魅力は

その歌の歌詞が選手のファイトスタイルとリンクしてみえること

 恋愛や別れを歌った楽曲が多いガールズポップでは、ただただ肉体と肉体の戦いを描いた作品って少ないんじゃないでしょうか。

 

ガールズポップというかアニメソングに近い存在なのかもしれませんね。

 

作詞陣も多くのアニメソングをつくってきた森雪之丞

作曲は割と骨太なサウンドを得意とする後藤次利

このタッグで悪い歌なわけがない。

 

しかもそんな歌を激しい試合を勝ってきた選手が歌うのなら

歌の説得力や響き方も普通の歌手とはひと味違うと思います。

 

そんなクラッシュギャルズ

後年、長与千種はメキメキ歌唱力をあげてソロデビューも果たします。

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めっちゃ歌うまい

 

そしてそんな長与千種に負けずの歌唱力を誇っていたのがベビーフェイスではなく、ヒールに存在しました

 

デビル雅美です。

数々の悪行や後輩イジメの伝説を誇る彼女

 

しかし歌唱力は繊細で力強いものでした。

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バカうめぇ

 

そして90年代に入ると井上貴子やアイドル並の美貌を持つキューティー鈴木のデビューにより女子プロレスサウンドも割とアイドルチックな楽曲が増えます。

 

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しかしキューティー鈴木はマジで可愛い

久住小春ちゃんに似てる

ULTIMATE―キューティー鈴木写真集

ULTIMATE―キューティー鈴木写真集

 

 

 

さてベビーフェイスからは数々の人気者を排出した女子プロレスですが

ヒールからもダンプ松本ブル中野、クレーンユウなどの「極悪同盟」や

ダンプ松本引退後にブル中野が立ち上げた「獄門党」など様々な展開やスター選手が生まれました

 

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個人的にヒール選手のエピソードが大好きで

興行の間にヒール選手みんなで動物園でキャッキャッしていたとか

 

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バラエティに緊張してるのか非常に女の子らしいブル中野さんとか

リングとのギャップに非常に萌えてます

(ちなみにこの土木作業員の格好したレスラーのぬまっちが後にファッションモデルになられたそうですが、その雑誌あったら見せてください!!)

 

また全盛期はこんなレコードも出していたダンプ松本さんですが

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(楽曲提供が坂本龍一タケカワ ユキヒデとすごい豪華!

ただダンプ氏の歌唱力は追いついていない)

 

引退後は悪役のイメージを払拭し、従来の愛らしさでバラエティータレントとして活躍します。

 

そして記念すべき女優デビューになったのがこちら!

 

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こういうところが女子プロレスの愛らしいところ・・・!

 

というわけで本当は飛翔天女の豊田真奈美とかアジャ・コングブル中野の金網デスマッチとか語りたいことがたくさんあるのですが、長くなるのでこの辺で!

80年代〜90年代のプロレスや歌、文化など語れるぜって方は是非以下のホームページからサークル参加していただけると嬉しいです!

 

peraichi.com

ニッチク君がゆく 第九回 The Birth Of Dragon

こんばんは。ニッチク君です。

不定期連載「ニッチク君がゆく」第九回目は「The Birth Of Dragon」と題して、覆面ディスコ・バンド 「Dr. ドラゴン & オリエンタル・エクスプレス」について。

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覆面ディスコ・バンドといってもその素性は既に広く知られています。バンドのリーダーであり、プロデュースをつとめるDr.ドラゴンことジャック・ダイアモンドとは筒美京平の変名です。「国内制作のディスコ・サウンドを洋楽として売り出したい」という レコード会社の意向から、この変名での活動が始まりました。

オリエンタル・エクスプレスとは架空のグループですが、そこは一流のスタジオ・ミュージシャンで構成されています。ギターには鈴木茂、ベースに後藤次利、ドラムに林立夫、キーボードには矢野顕子が参加しています。

Dr. ドラゴン & オリエンタル・エクスプレスとして1976年3月にシングル「セクシー・バス・ストップ(B面:バンブー)」を発表。琴や尺八のサウンドが東洋的なムードを漂わせる和製ディスコの名曲です。

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この曲はメロディーの素晴らしさから、同年4月には浅野ゆう子による競作盤「セクシー・バス・ストップ(B面:ブルー・ライト・ヨコハマ)」が発表されています。

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インストゥルメンタルの原曲に、橋本淳が詞を乗せて、高田弘がオリジナルを活かす編曲をほどこしています。こちらは
チャートで最高12位までのぼるヒットとなりました。

同年6月にはアルバム「The Birth Of Dragon」を発表。このアルバムからは「ハッスル・ジェット(B面:ディスコ・ナイト)」がシングル・カットされ、彼らの3枚目のシングルとしてリリースされています。ラテン風味が強調された軽快なナンバーです。

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浅野ゆう子のヒットの影響か、Dr.ドラゴン & オリエンタル・エクスプレスの作品はその他にも競作盤が数多く作られました。「ハッスル・ジェット」はシェリーによって「恋のハッスル・ジェット(B面:カリブの夢)」として発表されています。

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ここでも作詞は橋本淳が担当。注目されるのはアレンジには船山基紀が起用されているところです。筒美-船山ワークスの中では最も初期の作品でもあります。

また、同年12月には浅野ゆう子筒美京平名義で書かれたオリジナル作品「ムーンライト・タクシー(B面:リンゴの心)」を発表しています。引続きのディスコ路線ですが、編曲には筒美京平萩田光雄の他サディスティクスが参加。この年の浅野ゆう子は凄いですね(リリースのスピード、その内容の充実具合)!!

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海外ではニュー・ソウル~フィリー・ソウル~ディスコ・サウンドと次々と新たな音楽が生み出されていった1970年代。筒美京平もスタジオ・ミュージシャンやアレンジャーなどと共に、それらの音楽のエッセンスを吸収・消化していきながら数々の斬新かつ素晴らしいサウンドをこの時代に残しています。

筒美京平作品に間違いナシ」

しかし、この連載いつまで続ければよいのやら。では、また逢う日まで。