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平成生まれが昭和・90年代を語る会「語るブログ」

平成生まれが昭和・90年代を語る会のメンバーがそれぞれに愛を語るブログです。

女子プロレスぐらいたしなんでおけ

どうも。管理人のあやねです。
最近、伊丹十三監督作品ばっかり見ています。

「お葬式」「静かな生活」「スーパーの女」「ミンボーの女

その中でもダントツの知名度を誇るのが
マルサの女

マルサの女 [DVD]

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宮本信子さんが本当にかっこいい

私も宮本信子さん見習ってヤッホー美容を取り入れたいと思います。

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さて話は変わりまして

最近買ったファッション誌にこんな特集がありました

「昭和」→90年代 この曲神かよ現象

遂に我々の時代がきた

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この波に乗って参加者増えてきてくれたらいいなぁ。

 

というわけで最近ブームになりつつある80年代〜90年代ブーム

音楽やファッションがフォーカスされることが多いですが、

みなさん、あのブームを忘れていませんか?

 

 

 女 子 プ ロ レ ス !

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

 

 

私が女子プロレスブームを知ったきっかけは 1984年に石井聰亙監督作品の「逆噴射家族」で工藤夕貴さん演じる中学生の娘さんが

 

「将来はアイドル歌手か女子プロレスラーになりたい」

 

という台詞があって当時の女子プロレスラー

アイドルに肩を並べるほどの職業だったことを知り、興味を持ちました

 

逆噴射家族 [DVD]

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まずは女子プロレスの簡単な説明ですが

女子プロレスでは正規軍のベビーフェイス

そのベビーフェイスを追いつめる悪役軍のヒールに分かれます。

 

ベビーフェイスのタッグで大人気だったのが

かけめぐる青春」でお馴染みのビューティーペア

当時は人気過ぎて浅草国際劇場でミュージカル「ロミオとジュリエット」を上演したところ会場が超満員になるほどでした。

 

しかしビューティーペアが活動休止が1979年

工藤夕貴ちゃんが言う憧れの女子プロレスラーは誰だったかというと

クラッシュ・ギャルズ

1983年結成のライオネス飛鳥長与千種のタッグチームで

やられ役の長与千種がヒール軍にボコボコにされているところにライオネス飛鳥が颯爽と助けに行くというセーラームーンでいうところのタキシード仮面的な展開に女子は胸を熱くしたそうな

 

やられ役の千種の成長やクラッシュギャルズ同士の対決など興行の観客を飽きさせない展開で女子プロレスブームを巻き起こします。

 

そしてビューティーペアと同じくクラッシュギャルズも歌をリリースし、ヒットを記録します

 

 

女子プロレスの歌の魅力は

その歌の歌詞が選手のファイトスタイルとリンクしてみえること

 恋愛や別れを歌った楽曲が多いガールズポップでは、ただただ肉体と肉体の戦いを描いた作品って少ないんじゃないでしょうか。

 

ガールズポップというかアニメソングに近い存在なのかもしれませんね。

 

作詞陣も多くのアニメソングをつくってきた森雪之丞

作曲は割と骨太なサウンドを得意とする後藤次利

このタッグで悪い歌なわけがない。

 

しかもそんな歌を激しい試合を勝ってきた選手が歌うのなら

歌の説得力や響き方も普通の歌手とはひと味違うと思います。

 

そんなクラッシュギャルズ

後年、長与千種はメキメキ歌唱力をあげてソロデビューも果たします。

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めっちゃ歌うまい

 

そしてそんな長与千種に負けずの歌唱力を誇っていたのがベビーフェイスではなく、ヒールに存在しました

 

デビル雅美です。

数々の悪行や後輩イジメの伝説を誇る彼女

 

しかし歌唱力は繊細で力強いものでした。

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バカうめぇ

 

そして90年代に入ると井上貴子やアイドル並の美貌を持つキューティー鈴木のデビューにより女子プロレスサウンドも割とアイドルチックな楽曲が増えます。

 

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しかしキューティー鈴木はマジで可愛い

久住小春ちゃんに似てる

ULTIMATE―キューティー鈴木写真集

ULTIMATE―キューティー鈴木写真集

 

 

 

さてベビーフェイスからは数々の人気者を排出した女子プロレスですが

ヒールからもダンプ松本ブル中野、クレーンユウなどの「極悪同盟」や

ダンプ松本引退後にブル中野が立ち上げた「獄門党」など様々な展開やスター選手が生まれました

 

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個人的にヒール選手のエピソードが大好きで

興行の間にヒール選手みんなで動物園でキャッキャッしていたとか

 

www.youtube.com

バラエティに緊張してるのか非常に女の子らしいブル中野さんとか

リングとのギャップに非常に萌えてます

(ちなみにこの土木作業員の格好したレスラーのぬまっちが後にファッションモデルになられたそうですが、その雑誌あったら見せてください!!)

 

また全盛期はこんなレコードも出していたダンプ松本さんですが

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(楽曲提供が坂本龍一タケカワ ユキヒデとすごい豪華!

ただダンプ氏の歌唱力は追いついていない)

 

引退後は悪役のイメージを払拭し、従来の愛らしさでバラエティータレントとして活躍します。

 

そして記念すべき女優デビューになったのがこちら!

 

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こういうところが女子プロレスの愛らしいところ・・・!

 

というわけで本当は飛翔天女の豊田真奈美とかアジャ・コングブル中野の金網デスマッチとか語りたいことがたくさんあるのですが、長くなるのでこの辺で!

80年代〜90年代のプロレスや歌、文化など語れるぜって方は是非以下のホームページからサークル参加していただけると嬉しいです!

 

peraichi.com